トムのざれごと
散策ぶらつきブログ。
プロフィール

黒岩 司

Author:黒岩 司
職人:黒岩 司
性別:男
誕生日:1958年7月26日生まれ
理容師資格:1976年山口県
美容師資格:1979年東京都
1983年:おしゃれサロンTOMを開設
1988年:106(トム)開設~現在に至る
趣味:競技麻将・史跡巡り
山口県長門市西深川4078-5
TEL~0837-22-3776



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ラフカディオ・ハーン
5月5日
小泉八雲記念館と小泉八雲旧居は松江城の堀沿いにあった。 

小泉八雲こと、ラフカディオ・ハーンは40才のときに日本にやってきた!
DSC07178.jpg

心の恋人~エリザベス・ビスランドの助言によって、、、ラフカディオ・ハーンが日本に来る1年前(1889年)にネリー・ブライの企画にエリザベス・ビスランドは仕方なく80日間世界一周の旅に挑んだ!!
ネリー・ブライは大西洋ルートで、エリザベス・ビスランドは太平洋ルートで初めて見る日本の美しさ、素晴らしさに感動し、ハーンに伝えた。
16才の時の怪我で左目の視力を失ったハーンは左を向いた写真しかない。
このコンプレックスでエリザベス・ビスランドとの恋も成就できなかったのかも???

ハーンはアメリカで知り合った服部一三の計らいで、英語教師として松江の学校に赴任し、風邪をこじらせて苦しんでいた時に、献身的に看病してくれた旧松江 藩士・小泉湊の次女~セツ23才と結婚する。ハーン41才。。
小泉八雲旧居~
DSC07174.jpg
ハーンが居間として使用していた9畳の部屋から見える三方の日本庭園を好んだという。
たしかにハーンでなくともこの環境は落ち着く!

セツの祖母方のじいちゃんは松江藩家老の塩見増右衛門で、祖父方の親戚筋に出雲国造の千家家とは、驚いた!
出雲大社参道~
DSC07181.jpg

ハーンは自宅から毎日、、、松江城を眺めながら、セツからの伝説話に耳を傾けた!
天守台の石垣を築くことができず、人柱がなければ工事は完成しないのでは?と工夫らの意見に城主~堀尾忠氏は、盆踊りを開催しその中で美しく、踊りの上手な、貧乏そうな継接ぎの浴衣を着ている、少女を拉致し人柱にした。
貧乏な子を選んだのは金で済まそうと考えたのかも?

事情もわからず生き埋めで殺された少女の怨念か?

忠氏は26才若さで謎の死を遂げ、その子~忠晴も正室・側妾いずれとの間にも嗣子が無く、養子を立てることも許されず、堀尾宗家は断絶した。

その後に、京極忠高を挟んで徳川家康の孫の松平直政が、松江城に入った。

松平氏の入城まで天守からは娘のすすり泣きが聞こえたという伝説がありその後、城内での盆踊りを開催をしなかったという。
松江城~
DSC07162.jpg

人柱伝説は兎も角、1879年~ビスランド18才、ハーン29才の出会いはビスランドがハーンの小説を読んでの憧れだった!
この憧れがなければ、小泉八雲という人物は存在していなかったのだ!!!






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