トムのざれごと
散策ぶらつきブログ。
プロフィール

黒岩 司

Author:黒岩 司
職人:黒岩 司
性別:男
誕生日:1958年7月26日生まれ
理容師資格:1976年山口県
美容師資格:1979年東京都
1983年:おしゃれサロンTOMを開設
1988年:106(トム)開設~現在に至る
趣味:競技麻将・史跡巡り
山口県長門市西深川4078-5
TEL~0837-22-3776



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佐々木小次郎
10月21日(火)
先日~30年ぶりに岩国まで行ってみた。。。
岩国城の築城は関ヶ原の戦いの三年後から五年をかけて建設された、指揮したのは、、、吉川家17代当主~広家。。。
だが、幕府の一国一城令によりわずか、7年で取り壊しとなる。。。
広家のとうちゃんは毛利元就の二男坊だった、、、元春。。。
元春の母~妙玖は13代吉川元経の妹で吉川家から毛利家に嫁いで来た縁で元春は吉川家の養子に~15代当主になる。。。
元就の妹は元経の妻でもある。。。
その時代、、、西に大内家に北に尼子家挟まれて…小国の首領たちは横の連携強化を図ったのだろう。。。
変換 ~ DSC03870
天守閣から見た錦川と錦帯橋。。。
DSC03860.jpg
その、、、錦帯橋の建設にあたったのが、広家の孫の岩国藩3代藩主~広嘉。。。
DSC03892.jpg
この錦帯橋の側に厳流(佐々木小次郎)ゆかりの柳があった。。。
変換 ~ DSC03885
出身については、福岡県田川郡添田町に生まれ、地元の有力豪族佐々木氏の一族とされる説と、越前国(現福井県)福井市出身という説がある。
1776年に熊本藩の豊田景英が書いた『二天記』では越前国(現福井県)福井市出身と記されており、「秘剣燕返し」は福井市にある一乗谷で身につけたとされている。

巌流島での決闘時に最低でも50歳以上、宮本武蔵よりはかなり年長であった可能性が高いらしい~そうだよな、、、常識的に考えても18~19才の小僧に多数の弟子が付くわけないと思う。。。

初め、安芸国の毛利家に仕える。
武者修業のため諸国を遍歴し、巌流と呼ばれる流派を創始。
小倉藩の剣術師範となる。

1612年~
刃長三尺三寸(約1メートル)の野太刀、通称物干し竿を使用して、宮本武蔵と巌流島(船島、山口県下関市)で決闘し、敗死したとされる。

小倉藩細川家~家老、門司城代の沼田家記によると、決闘で宮本武蔵は小次郎を殺すまではしておらず、敗北した小次郎はしばらく後に息を吹き返したと記されている。
しかし~その後、武蔵の弟子達に殺されたとある。
勝った側の弟子たちが小次郎を殺すだろうか???

また、小次郎の弟子達も決闘で負けたことを恨み武蔵を襲撃するが、沼田延元の助けにより武蔵は無事、門司城内に落ち延びたとある。
決闘に至った理由も、弟子達がお互いの師の優劣で揉めたことが発端と記されており、過激な門人達の争いが一連の騒動を引き起こしたとされている。
そんな、、、理由で決闘に至るだろうか???

山口県の阿武町に佐々木小次郎の墓と言うものがある。。。
墓石の正面には、観音像かマリア像と見られる彫刻がある。
そして、墓石の右側面に「佐々木古志らう」の名前が刻まれている。
地元では、切支丹の信者である懐妊中の小次郎の妻「ゆき」が、厳しい切支丹の圧迫にたえかねて、流れ流れて山陰の廃寺で尼となり、生まれてくる子供に対する因果応報(昔は仇討ちの習があった)の絆を断ち切るため、墓碑を立て菩提を弔ったという言い伝えがある。
だが、、、小次郎が50才を超えてるとしたら、、、『ゆき』は何才なのか???妊娠???キリシタン弾圧から逃亡???

1566年に毛利元就が滅ぼした尼子一族、、、元就は尼子の子孫を助けた。。。
その子孫は佐々木を名乗った。。。
尼子とは第59代天皇である宇多天皇から血を引く近江源氏の一族、佐々木氏の流れである。

ひょっとして、、、小次郎は尼子家の子孫







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